走れダイエットランナー!

はからずも52にして人生を再スタートすることになりました。健康を取り戻し、また走り始めたい!

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カタカナの「ツ」。その正しい書き方。

 

 






 

 

カタカナの「ツ」はこうです。

 

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しかし、まれに、こう書く人に出会います。

 

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それは「シ」じゃん!!と思うのですが、違うのです。

 

「ツ」を「シ」と書く人にも、違いはある

 

「ツ」「シ」と書いている人に対して、僕が聞き取り調査を行ったことがあります。

 

まさかの逆レクチャー

 

彼らは真剣に、「ツ」「シ」の違いについて、こうレクチャーしてくれました。

 

「ツ」は…

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「シ」は…

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彼らが最もフォーカスしている部分は、右の「ノ」の部分、この部分を

 

「ツ」→上から下へ書く

 

「シ」→下から上に書く

 

これが両者の違いである、と主張されていました。

 

フォーカスすべきは「ノ」ではなく、「Ⅱ」である

 

そこで僕は、真顔で僕にそう主張する人に向かって、

 

「書いてしまえば『上から下』に書いたか『下から上』に書いたかわからないですよね?」

 

と優しく問いかけました。

 

するとその人は

 

「ぐぬぬぬ…」

 

と、やり込められたマンガの登場人物のような声をあげました。

 

「『ノ』を上から下へ、これはわかりました。正しい書き方です。でも、そこではなく、左の2本の線に着目しましょう。これを、横に2本、書くのではなく、

 

あなたのおへそに対して垂直に2本

 

書いて見ましょう」

 

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30歳にして「ツ」開眼!!

 

その時、その人は30歳でした。

 

僕に言われた通りに書いて見て、しばらく自分が書いたその文字を見つめて…。

 

「ホンマや!!」

 

と叫び声をあげました。

 

もし、あなたが「ツ」と「シ」にお悩みなら、何かの参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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