走れダイエットランナー!

はからずも52にして人生を再スタートすることになりました。健康を取り戻し、また走り始めたい!

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「海月姫」第4話:まやや、無双!!ばんばさん激おこ、冷静ジジ様、狼狽の千絵子抄!!そして…。難役・月海を完璧に演じきる芳根京子に笑い、泣いた第4話!!さらに次回は…。まややの目が!!神回の予感!!

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もう月曜日が楽しみで仕方ありませんでした!!

 

蔵之介が男であることが尼〜ずたちにバレて!!

 

メガネの男(鯉淵修)が蔵之介の弟であることもバレて!!

 

「海月姫」第4話は、第3話の風雲急を告げるラストからの続きでした!!

 

まやや、無双!!

 

ばんばさんのアフロアタックに回転を加えるサポートをし、槍を駆使して立ち回り、月海に会いに来た鯉淵修を追い返すべく大立ち回りを演じるまやや!!

 

それだけではなく、今日もまややの奇声はそこかしこで轟きます!!

 

蔵之介にジジ様と千恵子さんが北京ダックを奢ってもらったと聞くや、すぐに蔵之介に電話を入れたのもまややでした!!

 

クラブでダサい格好を馬鹿にされて怒ったばんばさんの怒りを支持し。

 

月海が修の待つ駅前に行くべきか悩んでいる、結構シリアスな場面でも、

 

「空腹じゃぁ〜!!ジジ様、まだかのう??!!オレは、腹が減って死にそうじゃあ!!」

 

 

とあちこちかき回します。

 

「我々には刺激などいらぬ!!刺激のないぬるま湯のような暮らしが、我々『尼〜ず』にはいちばん合ってるのじゃ」

 

また、蔵之介のドレス製作の提案に反対したばんばさんを支持し、

 

「御意!!悪霊退散!!」

 

と蔵之介に塩を撒きます!!

 

ばんばさん:(蔵之介に)お前がここに来てから、ぬるま湯だった平穏無事な天水館での生活が壊れた!!

 

まやや:そうだ!!お前のせいで、毎日が熱湯コマーシャルだ!!

 

ばんばさんが覚醒し、電車ドレスのデッサンを描いている現場に遭遇し、

 

「ぬおぉぉ!!」

 

と奇声を発し。

 

蔵之介に再びドレスアップさせられた時も、

 

「ぬおおおお!!やはりイヤじゃあ!!こんなおしゃれ人間モドキの格好で外に出るなど、末代までの恥じゃあ!!」

 

と先頭を切って反対します!!

 

そしてラストも、謎のまややの雄叫びで幕!!

 

まさにまやや、完全無欠の狂言回しっぷり!!

 

まやや、無双!!

 

ばんばさん激おこ!!

 

ただし、今回の影の主役はばんばさんで。

 

クラブで琴音たちから馬鹿にされたことで傷ついたばんばさんは蔵之介と距離を置くことを決意。

 

クラゲのドレスを作ろう、という蔵之介の提案にも、

 

「わしはやらん!!やるなら向こうでやれ、ここは食事を楽しむところだ!!」

 

と、もっともな主張をします。

 

一枚岩に思われた尼〜ずに亀裂が入った瞬間でした。

 

その後もばんばさんの怒りは収まらず。

 

「月海を追い詰めたのは誰だ」

 

「そもそもを言えば、お前(月海)がコイツ(蔵之介)を連れて来たせいでもある!!」

 

と容赦なく怒りをぶつけます!!

 

しかし…。

 

ジジ様の、

 

「何もしなければ、天水館はなくなってしまう…」

 

の言葉にふと我に帰り。

 

成功する/しないは不明ながら、蔵之介や月海は天水館を救うべく行動を起こしていたことに、改めて気づかされ…。

 

最後は、完全に行き詰っていたドレス製作が、ばんばさんの捨て身の行動がヒントになり、奇跡の前進を遂げるのでした!!

 

月海=芳根京子が素晴らしい!!

 

芳根京子、絶世の美女かというとそうでもない!!

 

他を圧倒するスタイルの持ち主かというと、そうでもなさそうだ!!

 

しかし!!芳根京子がいい!!

 

実にいい!!素晴らしい!!

 

月海は難しい役です。喜劇的パートでは突き抜けたドタバタ喜劇的な爆発力が必要で!!

 

かといって、しんみりしたシーンでも見せなければならない。

 

ただ泣けばいいだけではなく。

 

月海は、はかなく、いじらしい存在でなければならない。

 

つまり笑いのシーンでは、タダの笑いではなく、針が振り切れるほどの爆発力が求められ。

 

泣きのシーンはただオンオン泣くのではなく、抑えた、いじらしく感じる泣きを。

 

硬軟演じ分けるのがとても難しい役。

 

彼女は見事だと思います!!

 

見るもの、まややに目を奪われがちですが、気がついたら月海の演技に魂を奪われています!!

 

今回も、必死に走っていった駅前にはけっきょく修は現れず…。

 

蔵之介と一緒に天水館に帰る道すがら…。

 

「ジジ様、本当に料理が得意なんです。いつも食べるのが楽しみでして」

 

涙をこらえてこう話す彼女の表情は…。

 

切なくいじらしく。

 

この役は、本当は別の誰かが演じるはずだった的な記事を見たことがありますが…。

 

断言しよう!!

 

「その人」が芳根京子ほど、月海の心の機微を演じ分けることができたとは、まったくもって思いません!!

 

「尼〜ず」、完璧なフォーメーション!!

 

蔵之介は相変わらず美しく、優しく、正しく。

 

ジジ様は冷静で。

 

千恵子抄は狼狽し。

 

まさに「尼〜ず」のフォーメーションは完璧でした!!

 

要潤がズルい!!

 

「馬鹿よ貴方は」という漫才コンビがいて、そのネタの中に延々と「要潤(かなめじゅん)」と言い続ける、というネタがあり。

 

要潤本人もそのネタの存在を知っていて。

 

それについてどう思うか質問された時、彼がとてもお笑いが好きであることがわかりました。

 

その趣味を存分に活かした、要潤の笑いのシーンはズルい。面白すぎる。

 

気を抜いていたらツボにはまってしまいそうです!!

 

 

 

とにかく第4話もとても面白かった!!

 

次回予告は、神回の予感!!

 

おお!!

 

なんと!!

 

まややの目が、見えている!!

 

それどころか、おしゃれ服を着てランウェイを闊歩しておる!!

 

ど、どうしたというのだまやや??!!

 

次回は神回の予感がします!!