走れダイエットランナー!

ポンコツ夫とポンコツ嫁はん。ランニングで健康維持しつつ映画やテレビ見ながら言いあらそうブログです。

MENU

「陸海空 こんなところでヤバいバル」 次週は「美女10人が10日間過酷サバイバル生活!10キロ太れるか?」

f:id:maddiehayes9915544:20190409145437j:plain

 

先週から始まった「陸海空 こんなところでヤバいバル」ですが。

 

次週の予告が面白そうでした。

 

次週は…。

 

「美女10人が10日間過酷サバイバル生活!10キロ太れるか?」

  

というタイトルだそうで。

 

予告で映っていたのは4人で、全員がモデルのような若い女性。

 

企画の内容を聞いて、

 

・驚き、言葉を失っている人…。

 

・意を決し、「楽しみだ」という人…。

 

・自分が選ばれたことに尻込みする人…。

 

・4人目はロケ初日の夜、すでに「人間関係が心配だ」と涙する人…。

 

詳細は…。

 

詳細は分かりませんが、おそらくはこんな感じかと思われます。

 

①参加者は女性10人。おそらくは全員20代くらいの、モデルかモデル級の美女。

 

②水、食料など自給自足のサバイバル生活を10人で共同で行う。

 

③10日間で、10人合わせて体重を10kg増やすことを目標とする。

 

時流に則った企画か

 

予告に映った4人の女性たちは全員が、気が強そうな女性であるようにお見受けしました。

 

ディスカバリーチャンネルなどで放送されるサバイバル番組でも、ここ数年、ある変化があるように思います。

 

その変化とは、ベア・グリルスやエド・スタフォードといった、サバイバル知識を有した専門家が行うサバイバル番組ではなく、

 

THE NAKEDやTHE ISLANDのように、素人を無人島などに置き去りにして、生きるか死ぬかクラスの過酷な環境下に置く、というサバイバル番組が増えているように思います。

 

 

 

素人サバイバル=本音のぶつかり合い

 

素人の場合、個人では危険なので複数の人間による共同生活サバイバル、ということになりますが…。

 

極限な環境下にあるため、現場は激しいエゴとエゴとのぶつかり合いになる傾向が強く。

 

はっきりいうと、助け合い、というより、罵り合い、といった様相が強く。

 

サバイバルのテクニックや水源探しの面白さ、といったサバイバル番組の流れではなく、超過酷な環境下における人間性の吐露、といった趣旨に面白さの流れが変わってきているように思います。

 

女性が体重申告のヤバさと極限サバイバル

 

若く気の強そうな美人ばかりを10人集めたこのヤバいバルの企画趣旨も、そこにあるのでは…。

 

だって女性の体重が10kg増えるか増えないか、という企画であれば、当然、全員が現在の体重を申告しなければならず。

 

まずはそこからして、若い女性にとってはタブーに等しいことでしょう。

 

しかも、それを減らすのではなく、増やさなければならない。つまり毎日体重を申告して、増えてるかどうかを皆の前で晒さないといけない。それだけでかなりのストレスのはず。

 

そんな生活を、見知らぬ10人が顔を合わせ、生きるために必要な食料調達や水、火起こしなどを行うとなると、どんな人間関係ができていくのか…。

 

来週からが楽しみです!!