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「ジオストーム」 ネタバレあり!!久しぶりのディザスター(災害)映画かと思いきや、意外と硬派なサスペンス色強し!!

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気象をコントロールせる衛星…って概念はかなり昔からありますよね。

 

007のパロディ、ジェームス・コバーンの「電撃フリント」でももう何十年も前に気象コントロール衛星を操作して政府を脅す、ってパターンはありましたし…。

 

それを、この発達したCG全盛のこの時期に、大がかりに思い切って作っちゃおう!!

 

という感じの映画でした。

 

リオデジャネイロで海水浴中の人たちが、逃げ惑いながら一瞬で凍る、なんて予告でバンバン流していますが。

 

ああ言ったシーンのオンパレードなんだろうな!!

 

って思って見に言ったら…。

 

意外や意外、あの種のディザスター的シーンはけっこう少なめで。

 

誰が、なぜ、そんなことをしているのかを調査し、巨悪を暴く…。

 

というサスペンス的要素が強かったことが驚きでした!!

 

ジェラルド・バトラーの顔ぢから!!

 

荒唐無稽、と言ってしまえばそれまでの映画です。それに主役を張って、必死にリアリティを与えようとしてくれていたのがジェラルド・バトラー。彼の顔ヂカラは、思わずスクリーンを見やってしまうパワーがあります!!

 

また、大統領役にはアンディ・ガルシア、その大統領の補佐官役にエド・ハリスなど、かなりのビッグネームが脇を固めています。これがちょっと驚き。

 

僕が勝手に想像していたストーリーは…。

 

気象コントロール衛星の人工知能部分が、故障か、人類抹殺的な判断をして、世界中で予告編で見たような場面が勃発し、それをジェラルド・バトラーが食い止めに行く…。

 

的な物語を想像していました。

 

この想像だと、劇中の約半分くらいは、予告編で見た、海水浴場が凍りついたり、砂漠に大洪水が起こったり、というディザスター度満点な映画になり予定だったのですが…。

 

予想はまったく外れ。

 

ここのところでも、異常気象の問題は世間を賑わわせています。この傾向が近未来もどんどん進み、人類が住めなくなる機器的状況に追い込まれます。

 

こうして、全人類が団結し、気象コントロールシステム〝ダッチ・ボーイ〟を作ります。

 

頭脳とも呼ぶべき宇宙ステーションと、地球の周囲をぐるりと取り囲んだ無数のユニットで構成されているシステム。

 

〝ダッチ・ボーイ〟のおかげで世界は救われたのですが…。

 

色々あって、〝ダッチ・ボーイ〟建設の責任者であるジェラルド・バトラーはクビになってしまいます。

 

クビにしたのは、彼の弟である人物。弟は大統領を補佐する役職の一人で、〝ダッチ・ボーイ〟に関する責任者なのでした。

 

3年後、〝ダッチ・ボーイ〟が故障したかもしれない兆候を見せ…。

 

それを調べていた技師が謎の死を遂げ…。

 

大統領は穏便な解決を図るため、〝ダッチ・ボーイ〟へ送る人員を1名だけ、と決め…。

 

弟は兄を再び〝ダッチ・ボーイ〟へと向かわせます。

 

香港で起こったトラブルを引き起こした衛星を調べようとしたら、衛星をつかんでいたアームが狂ったように動き回って施設を破壊し。

 

死んだ技師に起こった問題を解く鍵となるパーツを宇宙遊泳で取りに行けば、バックパックが制御不能になり、あわや宇宙に放り出されそうになり…。

 

ジェラルド・バトラーは何度も死にかけます。

 

ことここにいたり、これは故障ではなく、何者かが事態の露見を防ぐべく、ジェラルド・バトラーを殺しにかかっていると判断。

 

地上では、弟がコンピュータをハッキングしたりしながら事態の解明に乗り出し…。

 

犯人は、政府の極めて上層部にいる、と判断。

 

〝ダッチ・ボーイ〟を停止させ再起動するには、大統領の承認が必要なのですが…。

 

犯人は、大統領その人ではないか?!

 

となり、事件は混迷の度を深めてきます…。

 

〝ダッチ・ボーイ〟のシステムはどんどん悪化、このままでは地球規模の大災害「ジオストーム」が発生してしまう…。

 

ジェラルド・バトラーの弟は大統領のSPの女性と付き合っていて、その女性が仕事を取るか、恋人がいうことを信じるか、と悩んだり。

 

大統領補佐官のエド・ハリスが、〝ダッチ・ボーイ〟を停止させるシステムとは、大統領自身である、つまり彼の掌紋や目の光彩などであることから、大統領本人にその意思がない限り〝ダッチ・ボーイ〟は止まらない、と教えられたり…。

 

物語は意外に、政治サスペンス的な様相を醸し出します。

 

そうしているうちに、事態はどんどん悪化。

 

クライマックスは、自爆しようとする〝ダッチ・ボーイ〟の船内で、総員が退避した中、ジェラルド・バトラーただ一人が、最後まで〝ダッチ・ボーイ〟の再起動のために死力を尽くす!!

 

という状況です。

 

監督したディーン・デブリンという人は、これが長編映画監督デビューだそうです。

 

アクションシーンや災害部分などはとてもすばらしい映像でした。

 

もう少し、人間を描く部分を深く掘り下げて欲しかったな、と思いました。

浦川泰幸(うらかわ・やすゆき)アナ…。朝日放送看板アナウンサーの突然の降板。芸能レポーターでさえ、彼について一言も触れないのは何故…?関西で現在進行形で起きている、「恐怖」と言っていい闇。

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大看板・宮根誠司の後を見事にこなした名アナウンサー 

 

関西圏以外のみなさんには馴染みがないかもしれませんが。

 

大阪に朝日放送というテレビ局があります。東京のテレビ朝日と同じ、朝日新聞社系の放送局です。

 

朝の情報番組「おはよう朝日です」は1979年から続いている、もうかなり歴史ある番組で。

 

それを担当するアナウンサーは、朝日放送のエース級のアナウンサーです。

 

いまやすっかり全国区になった宮根誠司さんも、かつてはこの朝日放送のいちアナウンサーで、この「おはよう朝日です」を担当されていました。

 

宮根誠司さんが担当していたころの「おは朝」はやはりとても面白く。

 

宮根さんが「おは朝」を卒業されるとき、いったい誰が宮根さんのあとを継ぐのか、関西中が注目していました。

 

結局、彼のあとをついだのが浦川泰幸アナウンサー。

 

朝日放送|アナアナ|浦川 泰幸

 

すでに大看板になっていた宮根さんのあとをつぐには、少々荷が重いのではないか、と誰もが思ったと思います。

 

「おは朝」の必須事項として阪神タイガースがあります。関西人の朝、出勤前に「おは朝」は必ず昨日のタイガースの結果を熱く語らなければいけません。

 

が…

 

彼は野球はおろか、スポーツにはなんの興味もない、といった性格。

 

おまけになぜか独身。

 

ズーとポーという、2匹のワンちゃんを愛する心優しい人物ですが…。

 

いい歳して奥さんいないのって、やや世間について行ってない感もあり、朝の情報番組の司会としてどうなの?的な目でみてしまうこともたしか。

 

そんな彼でしたが、「おは朝」担当になった際は、野球のこともかなり勉強したようで、タイガースのキャンプでインタビューしたり。

 

もともと卓越したアナウンス力もあり…。

 

結果的には宮根さんのあとを見事にこなしていました。

 

朝日放送に浦川あり!!(と僕が勝手に思った事件)

 

とくに、「朝日放送に浦川あり!」と思わせた一件がありました。

 

「パネルクイズ アタック25」の司会を長年つとめられていた児玉清さんが急逝された時です。

 

あまりに急なことだったので、児玉清さんの後任の人選などしている時間がなかったのでしょうか。

 

有名俳優であり文化人であった児玉清氏のあとを受けたのが…。

 

この浦川泰幸アナウンサー。

 

最初は、緊急の対応的な、ピンチヒッター的人選だったのかもしれませんが。

 

彼の落ち着いた仕切りは、ピンチヒッターというより、もうずっとその番組の司会を続けてきたかのような、落ち着いたものでした。

 

児玉清氏のライフワークともいえる番組のあとをうけながらも、その淀みない仕切り力、アナウンス力、くせのない人間性などで、看板司会者の死、という危機的状況からアタック25を救った立役者でもあります。

 

「キャスト」降板の怪

 

その彼が数年前に「おは朝」を卒業。

 

関西の夕方のニュース番組「キャスト」のキャスターになりました。

 

ところが…

 

昨年暮れからとつぜん、「キャスト」に浦川キャスターが出てこなくなりました。

 

番組内では「体調不良」と説明があったのですが…。

 

その後、いくら待っても彼が復帰することはなく…

 

ある日突然。

 

その日も浦川キャスターの代役アナウンサーが粛々と「キャスト」を放送し…。

 

番組終了直前になり、なんの脈略もなく、とつぜんVTRに切り替わり!!

 

画面いっぱいに、なつかしき浦川キャスターが大写しになり!!

 

「みなさん、こんばんは、浦川泰幸です。

 

長い間お休みをいただきテレビをご覧の皆様には大変ご心配とご迷惑をお掛けしました。

 

私、浦川泰幸は2年9カ月担当いたしましたこの番組『キャスト』をきょうをもって卒業することになりました。

 

これまで番組をご覧いただいた皆様、応援してくださった皆様心よりお礼を申し上げます。」

 

 

とだけ、発表があり。

 

そのVTRも、まだ浦川さんがしゃべっているにもかかわらず、画面が切り替わってしまいました。

 

また、画面の中の浦川さんは、明らかに「泣いた直後」のような顔でした。目は真っ赤でした。

 

その後、誰も、浦川さんについて話題にしない…。

 

その後、浦川さんなど最初からいなかったかのように、朝日放送の番組は振舞っています。

 

芸能レポーターの井上公造氏などは、もう何年も毎週金曜日に「おは朝」に出演しています。浦川さんともかなり長い付き合いのはず。

 

なぜ、何もレポートしないんでしょう?

 

本当に喉の病気なら、どんな病気なのか、復帰までどのくらいなのか、本人に直接聞きに行ってくれてもいいはずなのに。

 

宮根さんのあとをうけ「おは朝」を立派にこなし、

 

児玉清さん亡き「アタック25」を見事にひきつぎ、

 

夕方のニュース番組のキャスターにまでなった、素晴らしい人物です。

 

普通なら、「浦川さんありがとう」的な、総集編的な特集がくまれますやん?「おは朝」卒業するときなんか、1週間もかけて、めっちゃ手厚く特集くみましたやん?

 

なぜ、だれもこの件にふれないのでしょう?

 

SMAP問題やベッキー問題、相撲協会と貴乃花の時はあれほど根掘り葉掘り動き回った芸能記者たちも、誰一人、浦川泰幸なんて人がいなかったかのように、誰も口にしない…

 

他局でさえ、この問題を扱いません…。

 

昨日、朝日放送の社長が申し訳程度にこんなコメントを発表されていましたが…。

 

www.hochi.co.jp

 

それが本当ならば、早く病気が良くなってください、と思うのですが…。

 

突如、番組に出なくなり。

 

突如、VTRで降板が発表され。そのVTRも、まるで途中でコンセントを引っこ抜かれたかのような終わり方でした。

 

 「キャスト」でも「おは朝」でも、彼の現状については何も語られず…。

 

この種の話が大好き!!なはずの芸能レポーターもまったく動いていない…。

 

地方局のお天気お姉さんが、生放送中に泣き出した、なんて話の時は大騒ぎしたはずの各局も、なぜかこの話は誰も触れません。

 

浦川さん、お早い復帰を願っております!!

レインシューズ。その種類と、長所と短所とは?? 靴ハカセ・お方さまの足まわり講座

みなさんこんにちは!お方さまの靴ハカセ講座です。

 

大阪は朝から強めの雨が降っています。お足元、お気を付けください。

 

今回は、こんな日に履きたいレインシューズについてのお話です。

 

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(注意:この項目における「防水」と言う言葉は、「完全防水」と言う意味ではありません。靴はどんなに優れた防水性があっても、繰り返される屈曲等により耐久性が低下したり、画鋲を踏んで穴が開いたりして、水が侵入してくるケースがあります。

 

そのため、靴で「完全防水」と言う言葉を使うことは、「景品表示法違反」にあたり、使ってはいけません。)

 

レインシューズ

 

種類

 

レインシューズの種類には、大きく分けて3つあります。

 

①〝長靴〟に代表される、ゴム製のもの

②〝メンブレン〟を内蔵したもの

③合成皮革を使用した、セメント製法のもの

 

それぞれについてみていきましょう。

 

①〝長靴〟に代表される、ゴム製のもの

 

製法 

 

各パーツを接着剤で貼り合わせ、その後、加硫(かりゅう:硫黄を加えて熱を与えること)することで、ゴムに耐久性と弾力性を加える。

 

長所

 

丈夫で防水性が高い

 

短所

 

・重い

・ムレる、夏は暑い

・天然ゴムの性質で、白い粉が噴き出てくる(劣化を防ぐため、天然ゴムが自ら噴き出すもの)

 

②〝メンブレン〟を内蔵したもの

 

〝メンブレン〟とは:膜を意味します。靴業界では、「ゴアテックス」「アウトドライ」など、膜状の防水シートのことを指します。靴のアッパー(表革)とライナー(内張り)の間に袋状に、このメンブレンを内蔵しています。

 

長所

 

・防水効果が高い

・軽い

・蒸気は通すので、ゴム製レインシューズより通気性に優れる

 

短所

 

・デザインがダサい……製造方法に制限があったり、「吊り込み」という工程が思い切ってできにくい、などの理由から、シャープなデザインが作りにくい。どれもモッタリしたデザインが多い。

・穴が開いてしまうと、侵入してきた水が外に出にくいので、かえって靴内に水がとどまってしまい逆効果になる

・値段が高い

 

③合成皮革のセメント製法のもの

 

パンプススタイルのレインシューズやソールの薄いスタイリッシュなデザインのものは、このタイプが多い。

 

長所

 

製造がしやすいセメント製なので、ヒールタイプなど、スタイリッシュでオシャレなデザインが多い。

 

短所

 

防水効果が低いので、強めの雨の日に履くと、接合部などからすぐに浸水してくる

 

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レインシューズの注意点

 

かかとのすり減りは、修理対応できないことが多い

 

ヒールに釘を打つと防水効果が損なわれるので、化粧交換(カカト面部分の取り替え)は接着剤でしか対応できませんが、接着剤は雨の日に使うと弱くなるので、カカト面は外れやすくなってしまいます。

 

道路が冠水するほどの豪雨の場合、レインシューズは危険

 

靴のトップライン(その靴の最上位部分)より上に水位がくると、レインブーツの中に水がどっと侵入し、歩行できなくなってしまいます。

 

冠水するほどの豪雨の場合はレインシューズは意味を持ちません。迷わず足に密着して脱げにくい、普通のヒモ靴を選びましょう(スニーカーなどのことです)。

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合成皮革は数年で劣化

 

ポリウレタン製のアッパーが多い合成皮革は3〜5年で劣化(加水分解)します。出番が少ないレインシューズですが、購入した年月を把握しておきましょう。

 

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その他

 

インポートシューズのメンブレン使用、表革は…。

 

海外製の靴では、撥水加工を施して「いない」本革にメンブレンを内蔵している、というパターンが多くみられます。

 

これは、本革に撥水加工を施すと、靴クリームが浸透しないためです。

 

海外では、靴は靴クリームを使って手入れをする、という前提で作られているからです。

 

よくクリームを塗り込んだ、厚めのソールの靴であれば、たとえレインシューズでなくとも、軽い雨程度ならじゅうぶん弾きます。

 

逆に、手入れをしていない革は乾燥しているので、雨に触れるとすぐに浸水してしまうので要注意。

 

スエードは雨に弱い、は誤り!!

 

雨が多いイギリスなどでは、雨の日にあえてスエードを履く人が多いです。ただし、防水スプレーをタップリとふりかけて。

 

防水スプレーは、表面に凸凹がある素材によく乗る(溶剤がとどまる)ので、表面がツルツルの表革より、スエード素材の方が効果が高いためです。

 

ただし、履いた後もきちんとお手入れしなければ、美しい毛並みが損なわれるので要注意!!

 

船で履くデッキシューズ、防水加工は??

 

船のデッキで履く「本物の」デッキシューズには、撥水加工すらされていません。(革にオイルを含ませた「オイルレザー」で水を弾く種類のものはあるようです)

 

デッキシューズは濡れることが前提で作られています。そのため、わざと大きく開けた靴底の縫い目の部分から水を逃げやすく作っているのです。

 

ソールはもちろん、しっかりとグリップが効くゴム製。

 

デッキシューズ「風」の靴は巷に溢れていますが、「本物」のデッキシューズというものは、上級シューフィッターのお方さまでさえ、滅多に見ることはないとのことです。

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ナスDのサバイバル能力やいかに?!世界のスペシャリストと比較!!

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お方さまは無人島番組の大ファンです。

 

ディスカバリーチャンネルで放送されている、この種の番組はこまめにチェックして、楽しそうに見ています。

 

中には、ソーセージ大の巨大な昆虫の幼虫を食べて、そいつの内臓がブチュっと飛び出るシーンなど、常人では直視できないような場面も、笑いながら見ているお方さまの恐るべき神経は、ときどき恐ろしくなりますが…。

 

そう言う理由もあり、ナスDの番組も大好きでよく見ているお方さまなのでした。

 

ここで、ディスカバリーチャンネルで人気のサバイバルの達人二人とナスDを比較して見たいと思います。

 

ベア・グリルス

 

イギリスの元軍人。「サバイバルゲーム MAN VS WILD」と言う番組の主人公。

 

最近では、自らがプロデュースしたサバイバル関連のグッズや衣料の販売なども行なっている。

 

「サバイバルゲーム MAN VS WILD」

MAN vs. WILD - Wikipedia

 

遭難したテイで、無人島など、人類文明が見当たらない場所に放り込まれ、二泊三日くらいでそこから脱出する、と言う趣旨の番組。

 

ここでの脱出とは、他の人間に会う、とか、文明的な道路に出る、とか、明らかに救助可能な状況に至ることを言います。

 

この番組の中でお方さまがもっとも感銘を受けた彼のサバイバル術が、

 

「砂漠で水がないとき。一匹のヘビを捕獲し、皮を綺麗に剥ぎ取り。身は食べたあと、その皮を水筒がわりにして自分の尿を入れ、それを飲んでしのいだ」

 

と言う箇所だったそうです。

 

エド・スタフォード

 

イギリス人探検家。ギネス認定の、人類初の「アマゾン川全長踏破」記録保持者。「ザ・秘境生活」と言う番組の主人公。

 

ザ・秘境生活

 

エド自身が無人島などの環境に、撮影者もなくたった一人で置き去りにされる。しかも、全裸で、道具も何一つ持たされない、と言う状況下で。

 

その第1話は、60日間、無人島で生活すると言うものでした。しかし全裸で、道具も何一つないと言う環境は彼をもってしても過酷で、「万一の時だけ開ける」という約束だった緊急キットを使い、抗生物質などを使用してしまうほどの状況に陥りました。

 

その経験からか、その後のエピソードは10日間、無人島クラスの過酷な環境で暮らす、と言う趣旨に変わった。

 

エドは全裸で放り込まれた際に腰ミノを作ります。「腰ミノをつけることで人間性が感じられて落ち着く」と放送内でも言っていました。

 

でも、腰ミノを作る技術があるなら…。

 

なぜ、ワラジを作らないのだ?

 

よく、足の裏をケガしている彼。

 

歩けないほどの重篤なケガをしたことはないけど、傷口から感染症の危険もあり。ワラジは絶対、あったほうがいいのに。

 

西洋には、ワラジという文化が全くないものと思われます。

 

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ナスDと、上の二人との比較

 

ベア(服あり脱出サバイバル)とエド(全裸で無人島10日間)の番組は、過酷な環境下でのサバイバル、という点は似ていますが、番組の趣旨が全く違う部分も多く。

 

ベアは服も着て、撮影者も同行して、火起こしの際も火打ち石などの道具も携帯。ナイフなども持っています。

 

それに対しエドは文字どおり、裸一貫。

 

この二人と比較すると、ナスDはノコギリやナタ、ナイフなど、道具類はけっこう豊富に持って言っていましたね。

 

ですので単純な比較はできませんが…。

 

①水の確保

②シェルター制作

③火起こし

④食料確保

 

という、サバイバル上で重要なこの4点について、それぞれを比較してみたいと思います。

 

①水の確保

 

サバイバルにおいて最も重要なポイントがこの飲み水の確保です。

 

ナスDの場合

 

年末特番の冒頭で、腐ったジュースを飲み干していましたが、あれはテレビ用に行ったデモンストレーションだとでも解釈しておきましょう。いうまでもなく、ご法度な行為。

 

小川が流れているのを発見し、その近くにシェルターを作ることに決めていました。お方さまによれば、「流れている水なら危険度は低いが、それでも近くに動物の死骸がないか、などは確認してから飲むように。煮沸してから飲むのがベスト」とのことでした。

 

また、彼は雨が降った際に、持ってきた鍋に水を溜めていましたが、あれはベストな行為だそうです。

 

ベア(服あり脱出サバイバル)の場合

 

脱出のため、ずっと移動しているので、採取できる水を見つけては、水筒に水を入れて飲んでいます。

 

乾燥地帯で水が見つからない場合は、湿っていそうな地面を掘り起こして泥水を飲んだり、逆に、湿地帯では、水分を含んだ苔を絞って飲んでいたりします。水場以外の場所から水分を摂取する能力に長けています。

 

エド(全裸で無人島10日間)の場合

 

現地に入り、まず水場を探します。

 

森やジャングルの場合、谷あいに川があるので、1日目には発見して、川のそばを拠点にしています。

 

道具を持っていないので容器がないことが多く、水場のそばで10日間すごします。容器がないので煮沸さえできないことが多い。

 

たまに、缶やペットボトルを拾えることがあります。海のそばでは、拾った浮きに穴を開けて水筒がわりにしていました。

 

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②シェルター制作

 

ナスDの場合

 

作る技術はすごいが、3日間しかいないのに、無駄に立派な家を作りすぎ(^_^;)

 

彼がなぜあそこまで立派な家を作ったのかについては、昨日のブログで触れました。

www.rundietrunner.com

 

ベア(服あり脱出サバイバル)の場合

 

一夜しか過ごさないため、簡単な作り。種類も臨機応変で、木の上に寝床を作ったり、ハンモックにしたり、雪でドームにしたり、洞窟を利用したり。

 

とにかく手際よく、ナスDが言っていたように、5〜10分で作っています。

 

エド(全裸で無人島10日間)の場合

 

道具がないので、木を切る道具から作らないといけないのですごく大変。

 

石を割って削り、ナイフにして、枝を切っている。素朴なシェルターだが、雨がしっかり防げる作りにしています。

 

③火起こし

 

ナスDの場合

 

ナスDは竹を利用して火を起こしていましたが、

 

「この竹は東京から持ってきた、カラカラに乾燥した竹だ」

 

と言っていましたね。

 

竹でも木でも、完全に乾燥していないと火はまったくつかず、その完全に乾燥している木を見つけるのが大変なようです。

 

ですのでナスDも乾燥した竹を持参したものと思われます。

 

ベア(服あり脱出サバイバル)の場合

 

ベアは基本的には火打ち石を常備しているので、火はけっこう早めにつけることができます。

 

火打石があれば、乾いた草木がなくても、例えば松ヤニなどで火をつけることが可能です。

 

ちなみにベアは、火打ち石などを持参していることが多いのですが、稀に、まったく何もない状況から火を起こす時は、エドに比べると、火おこしの技術は低いようです。

 

エド(全裸で無人島10日間)の場合

 

まったく何もない状況から火起こしをするエド。

 

彼がよく使う火起こし術は、

 

「弓きり式」

 

と呼ばれる方法です。

 

エドを持ってしても、なかなか火がつかず、数日間、火がない状況で過ごす、ということもあります。

 

断続的に雨が降り、乾いた木材が見当たらない時がそうでした。

 

④食料確保

 

ナスDの場合

 

海での素潜りという、他の二人はまったく行わない芸当で食料を入手しています。あれこそがこの番組の最大の見せ場な訳ですが、

A)ウェットスーツ

B)足ヒレ

C)シュノーケル

D)モリ

と言った道具があって初めて成立する芸当だと思われます。

 

もちろん、素潜りやモリうちの技術がナスDはとても優れていることは言うまでもありません。

 

エドは裸、ベアは遭難のテイ、のため、素潜りは危険だと思われます。流されたり、サメに襲われる可能性もあるので。

 

ベア(服あり脱出サバイバル)の場合

 

移動しながら、しょっちゅう虫や幼虫を見つけては躊躇なく食べています。たいてい、「マズい、マズい」と言いながら。

 

また、ワナを作るのが上手で、靴ヒモやパラコードなどで素早くバネ式のワナを作り、成功率も高い。

 

ウサギやネズミなどがよく引っ掛かっているので、それを食べています。

 

ワナ以外では、ヘビをよく捕まえています。毒ヘビでも、頭を切り落とせば胴体は食べることができます。

 

この時の注意点として、毒の詰まった頭は素早く埋めるか焼かないといけません。なぜなら、頭だけでもヘビは動いているので、そいつに噛まれる恐れがあるのです。

 

魚を取るのも上手で、彼の場合は、川岸に囲いを作って魚を追い込み、素手で捕まえています。

 

何の動物も捕まえられなかった時は、ダンゴムシを鉄板で焼いて食べていました。「エビみたいな味」だったそうです。

 

エド(全裸で無人島10日間)の場合

いつも食料調達にいちばん苦労しています。魚のワナとして、草木を編んでカゴを作っていることが多いが、ほとんどが小魚しか取れないことが多い。

 

動物のワナも作るが、ベアと違い、空振りに終わることが多い。

 

たまに、死んだばかりの新鮮な死骸を発見して、ご馳走にありついている。

 

オタマジャクシは、死ぬほどマズい、と言っていました…。

 

まとめ

 

と言うわけで、我が家のサバイバル評論家・お方さまによる、ナスD、ベア、エド、三者を比較してみました。

 

ちなみにお方さまも、一度は無人島でサバイバルがしてみたい、と申しております。

 

が、お方さまはおそらく、「無人島に向かう船の上」でもうグロッキーしているでしょう(^_^;)実は、めっちゃ身体が弱いヒトなもので!!

 

そう考えると、この三人はスーパーマンです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13日放送の「陸海空 地球征服するなんて」ナスDスペシャル、ちょっと残念だった…( ; ; )来週に期待!!

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ちょっと残念だった、13日の「陸海空スペシャル」

 

13日に放送された「陸海空 地球征服するなんて 2時間スペシャル」は、年末に放送された「よゐこの無人島0円生活2017」で、よゐこの二人がナスDと無人島で対決したあの番組の、続きでした。

 

年末特番も、よゐこの2人のくだりは2泊3日分のVTRが流れましたが、ナスDのくだりのVTRは1日分のみ。

 

にもかかわらず、圧倒的大差でナスDの方が無人島での生き残りに適している、と判断されていましたね。

  

今回は、ナスDの残りのVTRを放送する、というので期待して観ていたんですが…。

 

ナスDのパートは2時間スペシャルの中でわずか40分程度、しかも前半の20分は年末スペシャルのダイジェスト。

 

ですので、実際に流れた、まったく目新しいVTRはわずか20分程度、とやや消化不良気味のスペシャルでした。

 

ナスDとは

 

今や日本中で有名人になってしまった感のあるナスDですが、簡単に振り返っておきましょう。

 

友寄隆英(ともより たかひで)氏、れっきとしたテレビ朝日の社員さんだそうです。

 

「陸海空 地球征服するなんて」の「部族アース」というパートを担当していたディレクターさんで、元々は裏方のはずだったと思うのですが…。

 

アマゾン川に住む「アワフン族」という部族を取材に行った際、興奮したアワフン族に襲撃され、槍はおろか、銃弾さえ飛び交う異常事態に陥り。

 

タレントとして参加していたU字工事はもはや使い物にならず。

 

それに対し、ナスDこと友寄ディレクターは常に冷静に事態に対応し。

 

それどころか、現地の人でさえ「絶対に生では食べるな!!」と強く警告しているナメクジみたいなものを、パクッと生で食べたり…。

 

ピラニアも生で食べたり。

 

とにかく、冷静なのか、発狂しているのかわからない彼のめちゃくちゃさが視聴者に受けて…。

 

次第に、タレント・U字工事より友寄ディレクターが映る時間の方が長くなってきて…。

 

挙げ句の果てに、「美容にいい」と現地の人に聞いた〝ウィト〟なる植物を全身に塗り、真っ黒になります。

 

「刺青の染料につき、一生、取れない」などと言われ、ことここに至り。

 

「茄子のよう」な肌の色ということで「ナスD」なるキャラが確立。

 

(現在は、別の部族の女性たちから、人間の肌には使用しない洗剤を用いてゴシゴシと洗われ、その染料はきれいに落ちています)

 

破天荒の源流

 

原始的な生活を送る原住民でさえ、生では食べないナメクジや魚を、平気で生で食べる、無茶苦茶な彼に対し、原住民の人々も心を開かれるスピードが速いみたいでした。

 

ナスDのその破天荒さはどこから来ていたのか、というのが視聴者の疑問でした。

 

それが、去年の年末、よゐこ濱口によって明かされます。

 

ナスDは、「黄金伝説」「獲ったどー!!」で一躍有名になった濱口の無人島生活におけるノウハウを彼に伝授した人物である、ということがわかったのでした。

 

というか、実際には、当時黄金伝説のディレクターだったナスDが、よゐこ濱口が現地に行く前に、実際に自分でロケハンを行い、習得した技術を濱口に伝授していただけで。

 

最初から彼が無人島のエキスパートであったわけではないのでした。

 

タレントを凌駕するディレクター

 

さて、「陸海空」でおそるべき潜在能力を見せつけていたナスDは、無人島生活においてもよゐこを遥かに凌駕する力を見せつけます。

 

ということで、よゐこの2泊3日のVTR対ナスDのわずか1日のVTRでさえ、27対73という圧倒的大差でナスDの方が生存能力が高い、と評価されていました。

 

実際、ナスDはなんでも器用にこなし、素潜りなどまるで本職の海女さんのように自由自在に海の中を潜っていました。

 

13日のスペシャルでは、獲った魚を海中で捌き、海中で食べてしまう、という信じられない映像も流れていました…。

 

ナスDパート、小出しの理由は?

 

このナスDのパートを小出しにしていることについて、MCの小峠は、「編集が追いつかない」という理由を、太った編集マンがボタンを壊したりするエピソードを交え、面白おかしく説明していましたが…。

 

もちろん、そんなことを真に受ける人はいないでしょう。

 

この、ナスDの無人島生活、見たこともない映像だらけで、このコンテンツを引っ張れば、毎回、視聴者は食いついてくるはず。

 

逆に言えば、ナスD以外の陸海空の企画は、バイきんぐ西村の西村アース以外はそれほど面白いものがなく。

 

ナスDのパートを可能な限り引っ張る気だな、という意図が見て取れます。

 

ただ、確かに彼の行動があまりにムチャクチャすぎて、テレビで流していいかの判断がつきにくく、編集に時間がかかる、という部分もあるのかもしれません。

 

絶句!!腐ったジュースを飲み干す…

 

年末の放送で、無人島に流れ着いている、もう黒く変色している飲み物を、ペットボトルごと飲み干してしまうあのシーン…。

 

まさに、「言葉を失う」とはあのことでしたね…。

 

絶対に!!真似をしてはいけない!!

 

けど、

 

子供だったら、すぐに真似しそう!!

 

だから、よく放送したな、と思いました…。

 

2本目のペットボトルも飲み干したあと、

 

「果肉入りのオレンジジュースが、ただ腐っていただけ」

 

などと評しますが…。

 

下手すりゃ死んじゃいますよね、あの場面…(^_^;)

 

アニサキス

 

ちなみに、よく生魚をその場で食べるナスDに対し、

 

「アニサキスによる食中毒に感染するはずなので、あれを食べて平気なはずがない。ヤラセだ」

 

などという声もちらほら聞こえていたのですが、13日の放送で、ブダイを捕まえた彼が、海中でウロコを剥がし、腹を割いて内臓を処理し、エラも外し、その身を直接、食らいついて食べる!!

 

という信じられない芸当を披露した際、

 

「アニサキスがいるのは内臓だけなんで、身は大丈夫です」

 

とカメラに説明する場面がありました。

 

実際のところ、ナスDはどんな人物なのか…。

 

年末の放送では、

 

「5分で、雨風しのげるテントのようなものを作ります」

 

と最初に言っていたのに対し、実際には11時間かけて、「家」と呼んでも差し支えないくらいの拠点を作っていました。

 

無人島番組が大好きなお方さまによれば…。

 

ナスDも途中で言っていた通り、2泊3日程度の生活であれば、4本の柱を立てて、草かなんかで作った屋根を葺く、簡単な拠点で構わないはず。

 

それなら、ナスDの熟練した腕前なら、実際に5分で作れたはず。

 

5分で拠点を作る、とナスDが言った時、恐らくはその程度の簡単な拠点づくりをイメージしていたはずです。

 

にもかかわらず、なぜ、11時間もかけて、無駄と言っていいほど住みやすい家を作ってしまったのでしょう…。

 

住居作りで見せたナスDの手腕はすごかったです。おそらく、同様の状況で何度も同じ経験をしてきたはず。

 

だから、2泊3日で、いま自分が作っているほどの住居は絶対に必要ない、と知っていたはずですが…。

 

①作っているうちに、本来の凝り性が顔を出し、徹底的に作るまで気が済まなくなってきた

 

② ①を正当化する理由として、年末の特別番組、という性質上、視聴者が見たこともないような立派なものを作るという使命感にとらわれた。

 

と言ったところでしょうか。

 

驚異の海中行動

 

信じられなかったのが、濱口でおなじみの、海に潜って魚をとるシーン。

 

濱口の「獲ったどー!!」でもう何度も見て、目垢がついてるシーンか、と思いきや…。

 

ナスDは素潜りで15メートルも潜り、モリではなく素手かナイフで魚を獲る、というスゴ技を見せてくれます!!

 

それを可能にしているのが、薄さわずか1.5mmというウエットスーツ。

 

濱口が使っているウエットスーツは5mmの厚さがあるらしく、確かにウエットスーツを着ている濱口はまるで着ぐるみでも着ているかのよう。

 

その厚さが冬の海の寒さから身を守ってくれているのですが、逆に、動きづらくなっていることも事実。

 

ナスDのウエットスーツはまるでレオタードのように体にぴったりとしていて、しかも色がブルー。

 

これは、魚に見えにくくするという効果がある色であるとのこと。

 

ただ、いくら薄いスーツを着て、魚から見えにくい色だからと言って…。

 

彼の潜水能力を真似することは、素人にはできないでしょうね!!

 

卓越した運動能力をお持ちなのだと思います。

 

孤高の天才肌ではないか

 

13日のスペシャルではゲストの女性が、

 

「ナスDはなんでもできる。逆に、できないことってなんなのかな」

 

と疑問を呈した際、よゐこの二人が

 

「人の心を推しはかることはできない」

 

と答えていました。

 

さらに、年末スペシャルにおいて、同僚の田畑アナウンサーも、

 

「会社員としては(この破天荒さは)どうかと思いますよ…」

 

とコメントしていました。

 

彼は、組織人としてはあまり機能しない、一匹オオカミタイプ、さらに言えば、どちらかというと組織の中では疎んじがられている、スティーブ・ジョブズタイプではないかなあ、と感じました。

 

年末スペシャルから13日の放送を見ても、彼はほとんど休憩を取らずに作業に没頭しています。

 

こういう人、ごく稀にいますよね。疲れを感じないタイプの人。

 

もちろん感じないわけではないんでしょうが、どんなに長く作業していても、休憩を取ろうとしない人。

 

この種の人が上に立ったら、下の人たちは困りますよね…。

 

つまりナスDって、ものすごくスキルはあるけど、ちょっと難しいタイプの人なのかなあ、との印象を持ちました。

 

ただ、天才肌なんで、大きいことを成し遂げるタイプ。

 

人気番組をたくさん手がけ、もうじゅうぶん、大きいことを成し遂げられていますが。

 

この後も、もっと大きいことを成し遂げられるかもしれませんね。

 

とにかく!!

 

来週は、もっとナスDの活躍が見たい〜〜!!

 

ナスDについては、こちらの記事もどうぞ!!

 

www.rundietrunner.com

 

 

鐘の鳴る展望台ラン!!階段換算で158階登って降りて。平均ペース11分/キロ。楽しい、楽しい!!

今日は水呑地蔵からさらに上がって、鐘の鳴る展望台まで。

 

途中の池は凍っていました。

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車道をまたぐ橋も凍っていました。

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ここからの急坂がきつい…。

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到着しました。

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鐘を鳴らして。

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生駒山上のテレビ塔は遠いなあ…。

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iPhoneによれば、階段に換算すれば158回を登りました。

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累積標高差は580メートル。

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ゆっくり走るのはとても楽しい。

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あと49日。

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映画「ジオストーム」の試写会あたりました!!

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テレビCMが、なんか宣伝する気があるのかないのかわからないような…。

 

「カレシも凍る」

 

的なCMをやっている映画「ジオストーム」。

 

wwws.warnerbros.co.jp

 

試写会、あたりました(^_^;)

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主演はジェラルド・バトラーで、アンディ・ガルシアやエド・ハリスなんかも出ているらしい。

 

物語は、なんか、気象を司る衛星が暴走して、地球の気象がめちゃくちゃになる…。

 

007のパロディ映画「電撃フリント GO!GO!作戦」で見たことがあるけど。

 

CGが発達した今の技術では、また違った世界が観れるかもしれないなあ。

 

1月16日、楽しみです!!